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<title>　倉敷体験プログラムひやさい　　＜ 社団法人倉敷青年会議所 ＞</title>
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<description>「ひやさい」に新たな倉敷への思いを馳せて・・・美観地区の観光通りを一歩入ると、入り組んだ細い路地がいたる所にあります。この路地を倉敷の方言で「ひやさい」と言います。当たり前の路地景観でも見所にしてしまう倉敷の趣き深さ。倉敷にある魅力ある既存の地域資源（場所・モノ・人・特産）にプラスαやコラボレーションすることにより、さらに光を当て、新たな輝きを解き放たせます。まちに点在した倉敷の文化・歴史・人の温もりを再発見・再認識し、コミュニティ（まちを元気にする・地域活性化）を再生することを目的としています。倉敷を感じる５テーマ、全２１の体験プログラムで情緒あふれる感動体験をご堪能ください。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2009 12:02:20 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 30 Nov 2009 11:54:56 +0900</lastBuildDate>
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<title>倉敷体験プログラム「ひやさい」の御礼</title>
<description>１０月３日（土）～１０月１２（月）の期間で開催させて頂きました「倉敷体験プログラムひやさい」を無事終了いたしました。期間中、たくさんのご参加を賜り盛況に開催することができました。ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。３日からのスタート時は不安もありましたが、参加された方の喜んで頂けている「楽しかった」というお言葉と笑顔に助けられ、わたしたち自身もご参加の方と一緒に楽しみながら開催することができました。ひやさい（路地）という名前のごとく、表面に見える倉敷だけでなく、一歩踏み込んだ体験を通じて倉敷の魅力を少しでも再認識・再発見いただけたことを願ってやみません。そして企画立案の段階から、協働でご尽力頂いた市民、店舗、諸団体の皆様には一言で表せないほど感謝致しております。打ち合わせなどで足を運ばせてもらうたびに、倉敷の町について深く学ばせてもらいました。実施者の方には、今回はじめて一般の方に教えられる方が多くおられましたが、これを機会に同じようなプログラムをご自身でされてみようという声がたくさんありました。地域市民の皆さんが得意の分野で、倉敷のために共に検討・実践することで、まちが元気になり、地域の活性化、地域コミュニティが再生することと考えております。今後も倉敷のまちづくりのためにご尽力、ご協力頂ければ幸いです。本当にありがとうございました。また担当いたしました、地域まちづくり委員会以外の倉敷青年会議所の多くの仲間に期間中、応援と手伝い以上のことで助けてもらいました。当委員会だけではとても実施することは出来ませんでした。心から感謝しております。ありがとうございました。最後になりましたが「倉敷体験プログラムひやさい」に関わっていただきご協力頂きましたすべての皆様に深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。２００９年度　社団法人倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会一同</description>
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<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 01:10:06 +0900</pubDate>

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<title>能舞台に響く！「近藤房之助」魂のブルースinひやさい</title>
<description>１０月１１日に実施されました『～「和」と「異国文化」の融合～能舞台に響く！「近藤房之助」魂のブルースinひやさい』のレポートです。１０月３日からスタートした倉敷体験プログラム「ひやさい」も残すところあと２日。特に本日のプログラムは、私たち社団法人倉敷青年会議所地域まちづくり委員会が担当するメインプログラム内の一つ。心配していた天候も、当日快晴であったこともあり、スタッフ全員の気合は十分。みんな朝からニコやかな笑顔で気分上々。また多くの青年会議所メンバーが手伝いに来てくれました。本当にうれしい限りです。とても感謝です。境内には、雰囲気を盛り上げるために、築１００年を超える古民家から出た瓦を使って、光のオブジェを作りました。かがり火も設置。イスは３００席準備しました。埋まるかなぁ？観客の入りが心配です。次週には阿智神社の秋の大祭もあり、ちょうちんがつけられています。これも味があるなぁ。REDBOXの方にもご協力いただき準備万端です。おそらく能舞台に音響や照明をセットしたのは初めてではないでしょうか。あとは房之助さんの到着を待つばかり。やっとこぎつけたライヴ当日。これまで紆余曲折しながら、ここまでやってきました。ひやさい係さんから出た一言。「これまで見たことがないことが、何かやれんか。」「他の人が想像できないものが、何かないんか。」　ココから始まり、「倉敷に全く違った光を当てる。未知なるものとコラボレーションすることで、新たな魅力を引き出したいんだ。」と、何か見えてきて「空間と音のプログラム」「文化資源との融合プログラム」少し道ができだして、「ライヴ。本物の」「能舞台でライヴ!」「ブルースのライヴ!!」「近藤房之助のライヴ!!!」ひやさい係さんは思いつくと早い。そう言い残して、倉敷を発ち東京のライヴハウスに行っていました。近藤房之助さんに直談判。本当はありえないそうです。ライヴが終わって打ち上げのときマネージャーや梅さん、けんたろうさんと笑いながらそう言っていた。普段あまり使われることのない阿智神社の能舞台でブルースのライヴを行いたい。地域有数の資源に新たな光を当て、荘厳かつ幻想的な能舞台と異国文化のブルースシンガーというある意味まったく正反対のインパクトあるコラボレーションを行い、市民の方にさらなる倉敷の魅力を伝えていきたい。日本のブルースシンガーでも先駆者的な存在の近藤房之助さんを演者として、心を突き動かされるホンモノのライヴと倉敷の壮大な歴史ロマン漂う建造物とのハーモニーを堪能して欲しい。--------------------------------------それだけ想いの詰まったプログラム。--------------------------------------房さん一行が無事倉敷に到着。東京から車でお越しです。お疲れ様です。来るのはわかっていたのですが、本当に来てくれたことへの喜びと実物を見た興奮で、皆少し浮き足立つ。特に気取るわけでもなく、自然と接してくれるその姿が、でも何とも言えない雰囲気を醸し出している所が、すこぶる渋い。到着するなり、舞台のチェック。そしてリハーサル。入念なリハーサル。妥協は一切無い。単にリハーサルといっても、神社でそれを聴くだけで、能舞台に立っているのを見るだけで絵になりかっこいい。　リハーサルが終わる頃には、太陽も傾き、いよいよ最終準備へ。光のオブジェにも火を灯す。能舞台前には瓦を使ってピラミッド型のオブジェを。その中にろうそくが灯る。絵馬殿前には瓦を、ひやさい（路地）をイメージし配置。参道ではどこか懐かしさを感じるランタンと、和紙をまいたLEDキャンドルを道端に計２３０個並べる。キャンドルからは、幻想的な光が照らし出され、ゆらゆらと揺れる灯りが、気分もゆったりとして癒されていく。暖かい雰囲気とそのいつか消えるかもしれないはかなさに魅入られて、さらに幻想的な空間へ。その光の空間に誘われるように観客が足を運んできてくれます。なんと観客は４５０名を越える方がいらっしゃいました。嬉しいことに席はすぐに満席になり、本当に老若男女問わずお越しいただきました。ありがとうございました。席がなく立ち見となってしまわれた方には大変申し訳なく思っております。ライヴ開始前に、倉敷体験プログラム「ひやさい」の紹介ビデオを放映しました。「ひやさい」は、社団法人倉敷青年会議所が主催者となって企画・運営を行いましたがわが愛するまち倉敷の地域に目を向け、地域に根差した運動を行い、明るい豊かなまちづくりのためにボランティアをという、多くの団体や市民の方の温かいご協力により実施できたものです。ご協力いただきました方々を、少しでも多くの人に紹介すべく作成し放映し皆さんに見ていただきました。さぁ、いよいよライヴ開始。日本古典芸能が演じられる「能舞台」と異国文化「ブルース」の先駆者的シンガー近藤房之助さんのコラボレーション近藤房之助さん。梅さん。けんたろうさん。３人のギターが奏でる音。房さんのしびれるような声。へたな言葉はいらない。ただこの空間に居られる事をうれしく思います。なぜか体が舞台へ惹きつけられている自分がいるのです。能舞台の観客席に張り出したその独特の形が、舞台と客席を融合。そこに幻想的な灯りや照明により、より一層舞台との境目は曖昧となり、建物と音楽と演者がそこにいる者を一層未知なる世界観へ引き込んでゆく。決して飾ることがない房さんの人間味あふれる歌声に、心を揺さぶる魂の熱い歌声に酔いしれていき、小さい子もいるのに、お年を召した方もいるのに、たぶんブルースを初めて聴いた人もいるのに、誰も帰ろうとしない。壮大な歴史漂う地域資源と異国文化の魂こもった音楽によって醸し出す空間で、決して体験したことの無い非日常的な秋の夜を愉しんでいたように思いました。このようなプログラムを実施できたことを関係各位に感謝いたします。近藤房之助さん、梅さん、けんたろうさん、マネージャーの皆様、本当にありがとうございました。阿智神社の皆様には無理なお願いにも関わらず、多大な協力を賜り、感謝いたしております。誠にありがとうございました。今後とも青年会議所はさらにまちづくり運動に邁進してまいります。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------実は、今回限りのビックサプライズがあったのです!!それはアンコールでの出来事。ライヴ終了の余韻の中、アンコールの声に房さんが応え一人で舞台に戻ってきました。そして歌いだしました。それがナントあの曲!!!「なんでもかんでもみんな～♪　おどりをおどっているよ～♪　・・・・・」そうです。『おどるポンポコリン』これには梅さんもけんたろうさんも、マネージャーまでもが全員控え室から飛び出てきました!!そうなんです。房さんは『おどるポンポコリン』を決して歌わないのです。梅さん達も初めて聞いたそうですよ。今回来ていた人たちはなんてラッキーなんでしょう。まさしく決して見ることができない秋の夜だったのです。</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e7347.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 23:28:15 +0900</pubDate>

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<title>鶴形の学び舎　２日目</title>
<description>鶴形の学び舎　２日目の様子をレポートします。１日目、盛り沢山の授業を元気よく楽しんでくれた子供達、疲れてないか少し心配でしたがそんな心配はご無用！といわんばかりに朝の６時過ぎには元気一杯で起きてきました。まずは自分達の使った布団を片付けて、朝ごはんです。朝のすがすがしい空気の中で食べる朝ごはんをおいしく感じてくれたのでしょうか「おかわり！」の連発であっという間にお釜は空になりました♪お腹も一杯になったところで境内を皆で掃除です。掃除の内容はどんぐりと落ち葉拾いでしたが流石は遊びの天才の子供達どんぐりを使って遊びまくってます・・・それでもみんなの頑張りでゴミ袋３袋分のゴミを拾うことができました。ここで皆も楽しみにしていた昔の遊びです。遊びの内容は「ろくむし」、「田の字」、「しっぽとり」などです。特に「ろくむし」は大人気でスタッフも夢中になって遊んでました。次は倉敷の「歴史」の授業です。先生には倉敷ケーブルテレビでもお馴染みの「あさぶらのおっちゃん」こと辻　信行さんです。授業の場所は男の子たちが宿泊した斎館の２階で行いました。通常斎館は雨戸を閉め切っているのですが辻さんが「せっかくだから全部窓を開けてみよう」と言い全部の窓を開けると子供達から「すげー」、「なんで？」と声があがりました。斎館は山の傾斜に建てられているため窓を開けると南側の景色はは２階からの風景、北側は１階の景色が見えるのです。しっかりと子供達の心をつかんだ辻先生は続けて様々な倉敷の歴史を教えてくれました。古くは源平合戦からの浪漫あふれる歴史の話しには子供も私もすっかり聞き入ってしまいました。２日間にわたる鶴形の学び舎もそろそろ閉会式の時間です。閉会式では子供達一人一人に前に出てもらい感想を言ってもらいました。中でも「知らない子と友達になれた。」という感想は私にとって非常に嬉しい一言でした。そんなこんなで終了した鶴形の学び舎、元気一杯に帰っていく子供とクタクタになったスタッフの大人たちこれから片付けかと思うとゾッとしますが、子供達の喜んでくれた顔を思い出しながら頑張ります！また大人になったとき、美観地区や鶴形山に足を運んでもらい、子供の頃に、ここに泊まったことを思い出してくれたらとても嬉しく思います。1泊2日の共同生活を通して、自然の大切さや、道徳心、倉敷の歴史文化を学び、これまで倉敷の文化が継承されてきたように未来の倉敷を担う大人になってもらいたい！そんな願いを込めた自然と人に学ぶ宿泊体験でした。ご協力いただいた阿智神社の皆様、阿智の杜工房の皆様、辻　信行様本当にありがとうございました。</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e7167.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 20:00:00 +0900</pubDate>

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<title>教会で美しきパイプオルガンとハーモニウムの調べ</title>
<description>１０月９日（金）に「音」のプログラム『〜今宵は高貴な音色に酔いしれる〜　教会で美しきパイプオルガンとハーモニウムの調べ』が開催されました。１５０人を超える参加者の方が、秋の夜長を、「場」・「歴史」・「音」・「心」に酔いしれたプログラムとなりました。【場】会場は、国の登録有形文化財に登録された「日本キリスト教団　倉敷教会」。名実共にまさに倉敷の価値ある地域資源。その外観は、異国風情を漂わせながらも、「和」のイメージのある倉敷のまちに自然と溶け込んでいる。会堂へ上がるアーチ型のスロープ、御影石を多用した重厚な外壁、どの角度から見ても魅力的な風貌は、荘厳な歴史を見るものに伝える。また、純白の壁に高い天井、ダークブラウンの梁と木の長椅子が調和した会堂内は手入れが行き届き、築８０年を超えるそれを感じさせない。前にはベルギー製のパイプオルガンとミュステル社のハーモニウム。ともに歴史的価値ある逸品。さらに神聖な落ち着きを醸し出していた。そんな惹かれる文化的遺産での、体験プログラム。参加者アンケートより「まちにこんなにも魅力的な建物が今だ大切に使われていることがうれしい。」「初めて倉敷教会内に入り、他国の教会などにひけをとらない建物であった。手入れも行き届いていて良かった。」「演奏がとても素敵な建物に共鳴してよかった。」【歴史】倉敷教会は倉敷の先人達の深き思いの中築き上げられた。創立者の中には林源十郎氏や大原孫三郎氏など、倉敷の名士の名前が並ぶ。礼拝堂は現在の場所ではなく、現在の美観地区内の大原美術館の斜め前（現亀遊亭）に。そんな「倉敷教会物語」を宮崎牧師は、軽快に話す。建築当初写真や先人達の価値ある写真をふんだんに使い、スクリーンに投影しながら説明。参加者アンケートより「先人の思いが今の倉敷を作っている魅力をとても感じた。」「倉敷の歴史今までの知識に新たな面を付加できました。」「文化的にも薫り高い街だと確信できました。」【音】８６年の歴史をもつミュステル社のハーモニウムと１９７５年ベルギー製のパイプオルガン。特にハーモニウムは音楽史上、極めて価値ある品。現在日本の教会で使用されているのはココ倉敷教会のみ。一般市民対象のハーモニウム公開イベントとしては今回が初となる。価値ある楽器が奏でる美しい音色に酔いしれ、　　　　　　　　　　　　　　　　　清らかな時間に心洗われ、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　未知の空間に身を委ねる。パイプオルガン演奏、宮崎牧師による「倉敷教会物語」、ハーモニウム演奏と続き最後に「みんなでうたおう♪」として賛美歌を合唱。参加者アンケートより「厳かな雰囲気の中久しぶりにゆったりとした気分になりました。」「ハーモニウムという楽器の音を初めて聴きました。暖かく深い音色は素晴らしかったです。」「心が癒されました。倉敷にはこんな素敵なところがまだあるのですね。また他の人にもぜひすすめたい。」【心】その場所に、その歴史観に、その音色に、参加者たちは「非日常の世界」に酔いしれたことでしょう。しかし、その場にいた皆さんが最も感じ取ったのは、おもてなしではないでしょうか。このプログラムは、倉敷教会さんの全面協力により、成しえたプログラムです。パイプオルガンとハーモニウムの演奏は、教会関係者の方がこの日の為に、日夜練習をされていたのです。以前ハーモニウムを修復された際のハーモニウムお披露目演奏の時には、プロの方をお呼びしたそうです。しかし今回は、地域市民の皆さまに、「おもてなし」の心を持って、知られていない地域資源と魅力を知っていただきたい。との教会の方々の思いで、一生懸命練習をされていました。また、宮崎牧師のお話も、資料を準備されスクリーンに映写しながら説明、また内容の濃い資料の作成・配布と本当にボランティア精神溢れ、決して飾ることなく「心」のこもった応対をなされていました。参加者の方は皆、「おもてなしの心」に酔いしれ、心地よく帰路に着いたことでしょう。宮崎牧師を始めといたします倉敷教会の皆さま　大変お世話になりました。「感謝」いたします。このように観光ガイドには掲載しきれない魅力的な地域資源を掘り起こし地域の個性と魅力に転換し、一般市民に体験・発見してもらいたい。倉敷体験プログラム「ひやさい」により、活動主体の地域市民の方には、社会貢献の満足感や、やりたいことを行う自己実現の満足感が生まれ、地域市民と共に検討・実践することで、まちが元気になり、地域の活性化、地域コミュニティが再生することを目的としてきました。今回のプログラムは、かなり目的に近づいたのではないかと思いました。倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e6917.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 14:33:21 +0900</pubDate>

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<title>お寿司体験♪♪</title>
<description>１０月１０日（土）に開催されました「料理長秘伝のお寿司体験」をご紹介します。会場は蔵Pura さんの別館のお部屋にて、開催されました。こちらの蔵Puraさんの建物もリノベーションされたものでお部屋の壁面には、実際に使用されていた屋根瓦が再利用されています。到着すると、そんな歴史を感じるお部屋に、前日から準備された特設のテーブルに調理道具が整然と並んでいました。森料理長はじめとする厨房スタッフの方に忙しい中、準備頂きました。手間ひまを考えると本当に大変なことをお願いしたなと本当に感謝しております。そしていよいよスタート！森料理長の軽快でそして自信に満ち溢れた説明に、皆さん、集中してメモをとられていました。具にはカニ、ママカリ、いくら、鯖などが入っており、豪勢で色鮮やかなお寿司が出来上がると歓声とあわせて皆さん、写真を撮られておりました♪♪最後は、出来上がったお寿司を堪能！だしの取り方、使い方、鯖の捌きかたなどを学ばれて「我が家でも今日のを参考に頑張ってみます！」「質問にも優しくに答えてくれて、目からウロコでした」「説明が判りやすくてプロのコツも丁寧に教えて下さって良かったです。　そして大変美味でした！ 」「瀬戸内に生まれ、育ち、魚の良さは痛感します。」「倉敷人の美意識の高さを感じた。」「また森料理長さんのお料理を頂きたいです。」などの声を聞かしてもらえました。参加者の方に、名古屋のから、お越しの方がいらっしゃいました。高松に行く予定で調べていたら、インターネットで「ひやさい」をお知りになり、お申し込み頂いたそうでとても嬉しく感じました。森料理長には無理をお願いし、今回はじめて講座をしていただき、普段の調理場とは違う座敷での開催ということもあり、準備からとても大変であったと思いますが、アンケートでもありましたが一生懸命、皆さんに喜んで頂こうという気持ちが伝わったプログラムでもありました。倉敷のまちづくりにご協力して頂き本当に感謝しております。ありがとうございました。（社）倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e6920.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 00:36:56 +0900</pubDate>

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<title>連島ごぼうを掘りおこせ！</title>
<description>１０月１１日（日）。台風も過ぎ快晴です！当日はＪＡかさやさんのご協力をいただき、「連島ごぼうを掘り起こせ！」に参加してまいりました。倉敷の連島地区は昭和２２年頃からごぼうの栽培が始まり、西日本では有数のごぼうの産地となっています。今や、連島ごぼうは≪倉敷ブランド≫に認定されております。近所のスーパーに綺麗に洗ったごぼうが陳列されていますが、あれが≪倉敷ブランド≫の連島ごぼうなんだよとＪＡの方に教えていただきました。参加者の方たちは小さなお子さんから年配の方まで３０名のご参加がありました。集合、受付して簡単な説明の後、いよいよ待ちに待ったごぼう掘りです。歩くこと３分･･･目の前にはごぼうの鮮やかな緑色の葉が一面に広がっています。参加者の皆さんは説明に従ってごぼうの葉の根元部分をグッとつかんで、そのまままっすぐに引き抜きます。ごぼうの畑は深く耕すこともあって大人だったら簡単に収穫作業ができますし、小さなお子さんもお母さんに手伝ってもらいながら喜んでいました。普段体験することのできない農作業の体験を通じて参加者の目はどれも輝いているように見えました。収穫の後は、ＪＡかさやさんの倉庫に集合して、みんなでごぼうをつかったとん汁と炊き込みご飯の食事です！地元連島のごぼうに舌鼓を打ちながら、みなさん楽しそうに召し上がっていただきました。ひやさいプログラムは毎回アンケートをとっているんですが、今回このプログラムには次回はレンコンの収穫だとかたけのこの収穫だとかの体験をしたいという意見もいただきました。市民の皆さんの貴重な意見を参考にしながら、私たち倉敷青年会議所は地域のまちづくりの為にもっともっと創意工夫をしてやっていかなくてはと再認識したプログラムでした。また、今回御協力いただいた、秋田様をはじめとするＪＡかさや東部出荷組合の皆様、本当にありがとうございました！by 　町　大作</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e6479.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 12:52:01 +0900</pubDate>

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<title>イケメン選手も集う児島競艇へＧＯ！</title>
<description>ひやさい最終日の１０／１２（月）に行われました大トリプログラム「イケメン選手も集う児島競艇へＧＯ！」を紹介させていただきます。１３時前に児島競艇場ゲートへ集合！みんなで集まっていざ会場へ想像していたよりも遥かに大きい施設で、今回の特別会場も初めて来た方には説明しがたい場所でした。さあいよいよ建物最上階の部屋で、オーシャンビューを目の前にしてのレクチャーです。日本に２４場ある競艇場の中でも、児島競艇場は瀬戸内海をバックに一番のロケーションらしく、まさに絶景でした☆そんな中、ＤＪハッティーさんとミサさんのレクチャー開始です。まずは、出走表の見方から。。。級別やフライング、全国勝率やスタートタイミングなど、いろいろな数字があってそれぞれの数字に意味があるんだなぁとあらためて学べました。細かく教えてもらった後は、７番レースを実際にみんなで見学。。。　ここまで来たら、皆さんも舟券を買いたくて仕方ないムードが・・・いよいよお待ちかねの予想開始です。８番レースは２連単をペアで予想するというもので、それに並行して舟券購入へハズれた～と悔しい声が響く中、当たったと喜ぶ声もちらほら♪続いて、９番レースはペアで３連単を当ててみようというもの。最終的に当たったポイントが多いペアには豪華景品まで☆☆このレースでもいろんな声が飛び交ってました(^○^)この日は日刊スポーツ創刊６０周年記念杯の準優勝戦で、１０番レースからは準優勝戦です。このレースは２連単、３連単どっちもＯＫというもので、この頃には皆さんこなれてきたのか、合図前にすでに皆さん予想してました。。。１１レースも終わり、１２レースは実際に１Ｆに降りて、間際での迫力観戦です。結局、半日予想し、当たって大喜びの人もいれば、ハズれてばっかりで、悔しそうな人もいました。。。レースが終わった後は、ガァーコの部屋を見て、一般では入れない競技棟へここで実際にピットを見学した後、ついにやってきましたペアボート体験！！！選手が後ろで操縦し、前に乗せてもらうというもの。。。私も最初は、ゆっくりぶらぶら乗せてもらうのかと思っていましたが、第１号の出発で目がテンになりました・・・想像をくつがえすほどの勢いで出発し、一般人を一緒に乗せているとは思えないスピードでのターン一瞬にして、皆さんの悲鳴にも似た歓声が一気にわきあがりました！！！実際乗せてもらった方が帰ってくると、皆さん声にならないほどのスリルと迫力で・・・私も乗せてもらいましたが、手を離したり、少しでも気を抜いたりしたら海に投げ出されるとヒヤヒヤしながら、必死につかまってました。。。（実際はこれでもスピードは序の口とのことで、レースの時はとんでもないなと・・・）皆さん最後の最後に最高のスリルと迫力を味わった後は、予想結果の発表です。な、なんと優勝ペアにはＩ ｐｏｄが贈呈されましたっ☆☆今回のプログラムで競艇に初めて来た方や、来たことがある方も、予想のスリル＆ペアボートのスリルで、本当にスリル満点の一日になったのでは（＾◇＾）ご協力いただきました児島競艇さん、企画してくださったエコー企画さん、ＤＪハッティーさん、ミサさん、本当にスリル満点の一日をどうもありがとうございました☆この日はＫＣＴさんも取材にきてくれました（＾－＾）ありがとうございました☆皆さんの笑顔で競艇を明るい遊びに（社）倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会</description>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 00:07:00 +0900</pubDate>

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<title>名僧、良寛さんの修行に挑戦っ！</title>
<description>１０月１０日（土）には玉島の名勝地 円通寺にて「名僧、良寛さんの修行に挑戦っ」が行われました。この日は台風も去り、素晴らしい秋晴れです天候にも恵まれ、皆さん朝８時半から集合し、いざ円通寺の本堂へ。。。本堂で仁保住職にご挨拶・説明をいただいた後、早速皆さんお待ちかねの座禅へ。。。座禅は本堂ではなく専用の座禅堂がありますので皆さんひとまず移動皆さんそれぞれ席について、いざ座禅開始。。。姿勢を正して　・　・　・呼吸、心をととのえて　・　・　・　精　神　統　一　・　・　・　動いた人には警索（きょうさく）で肩にバシッと！！座禅を終え、皆さん何かつかんだものがあったのでは。。。ちなみに警索（きょうさく）は傍から見たら結構激しかったです。が、皆さん痛くなく満足げな表情ばかりでした続いての修行は朝課です。皆さん一緒に般若心経を唱えました。その後は、ほっと一息♪みんなで輪になってお抹茶と和菓子で休息をいただきました。ちなみにこれは天上天下唯我独尊のポーズです。一息ついた後は、仁保住職から法話をいただき、作務を。。。皆さん庭に出て、自然の安らぎを感じながら、庭掃除です。子供たちも率先してスミからスミまでくまなく掃除をしていて、境内も心もとてもキレイになりました☆☆「ここまでキレイに掃除する団体はめずらしい！」と寺内からもお褒めのお言葉を♪これもすべて精神統一のおかげなんです境内も心もキレイになった後は、最後におかゆをいただきます。まずおかゆを食べる前に五観を合唱し、サジの使い方から、食べ方、おかわりの仕方、片付け方まで初めての学びを。。。食べ方一つにしても、数々の学びをいただきました。。。この度の良寛さんの修行にちょっぴり挑戦してみて、現代社会を生きる皆様方に、少しでも新たなヒントがあったのではないでしょうか仁保住職のあったかい人柄にも癒されました♪仁保住職どうもありがとうございました☆☆たまには普段とは違った生活をしてみるのもいいリフレッシュです己に喝っ！！！（社）倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会</description>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 00:38:00 +0900</pubDate>

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<title>倉敷ブランド　酒津焼体験</title>
<description>１０月７日（水）には、倉敷ブランド　酒津焼体験が行われ、これが皆さんの作品。すばらしいですね。参加者の方の～旺盛な創作好奇心～くすぐるプログラムとなりました。当日はあいにくの小雨で、台風１８号が接近北上し、明日には上陸しそうだとの情報が伝わる中行われました。少し心配でしたが、参加者の皆さんはそんな湿った雨雲は関せず、会場となった酒津焼窯元に早くから集まり、待合室と化した酒津焼展示店内は明るい声で包まれ、本日のプログラムへの期待感がとても伝わります。今回協力いただきました岡本研作先生は、酒津焼5代目岡本章さんのご長男で将来6代目となる方。昭和57年の全国陶芸展入選をはじめとして、各賞を立て続けに受賞されている名陶芸作家です。いつもは寡黙で実直な方で真の職人でいらっしゃいますが、今回は普段とは違って（？）、待っている店内で、熱く酒津焼の歴史話よりプログラムが始まりました。次に陶芸に欠かせない「土」の話。工房の外にある実際に土を作る場所を見ながら話を。先生は雨に濡れながら、でも関せず話がすすむ。次に登り窯へ。見るもの聞くものすべて初めてのものなので、参加者の方も興味津々で聞き入っています。いよいよ工房で待ちに待った陶芸体験に。工房に入ると、その製作途中の器に囲まれ雑然とした中に、なぜかしんとした土と水と空気が落ち着き混じりあう空間がろくろと木の作業机の作業場に流れ込んでいるように感じる。その雰囲気の良さに、皆さんの旺盛な創作意欲がビシビシ刺激されてくる。そこで先生がまずろくろでデモンストレーション。一つの塊の土が、先生の手に触れると、動き出し、形を変えて、新しいものへ生まれ出でる。その工程が美しく、参加者の方もただ見とれてしまいました。参加者の気持ちも高揚!!　さぁいよいよ創作体験!!ろくろは初めての方には難しいので、棒状にした粘土を重ね上げていく方法で製作。先生がゆっくりと説明。当日はRSKラジオ、KCTテレビ、倉敷市職員の方などギャラリーも多く少し緊張した面持ちでしたが、時間と共に皆さんの眼が真剣モードに。手のひらで土を感触を感じ、指先で土の表情を見ています。土と一体化して子どもの時に戻ったような感覚もあったのではないでしょうか。皆さんの表情が無邪気で、常に笑い声と笑顔が絶えないあっという間の９０分。湯飲みや花瓶、茶碗など、思い思いの品を懸命に制作していました。陶芸体験の締めくくりは、名陶工製作の酒津焼コーヒーカップで先生も参加者も見学者も我々スタッフも皆でティータイム。何と言っても器が分厚く、堅牢でありながら、やさしさと温かみのある酒津焼の何とも言われぬ口ざわりも、楽しんじゃいました。最後には、岡本先生から「酒津焼の箸置き」が、倉敷市職員の方から「倉敷いぐさのコースター」がお土産として参加者全員にプレゼント!!見て、触れて、聴いて、食べて、感じて　本当に五感で感じ倉敷を感じ、遊んでいただけた体験プログラムとなったのではないでしょうか。皆さまお疲れ様でした。岡本研作先生大変お世話になりました。ありがとうございました。（社）倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会</description>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 00:02:19 +0900</pubDate>

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<title>倉敷を感じるナチュラルリース</title>
<description>倉敷市北部の福山山腹に立つ浅原山安養寺は奈良時代の７８２年に開基された県内有数の古さを持ちます。数多くの国定重要文化財とともに、いつも花が絶えない花の寺として知られいて、中でも境内を鮮やかな色で染めるアジサイは見るものに安らかな気持ちを与えています。安養寺の魅力は、寺と自然、花が一体になって溶け込んでいるところでもあります。また、「倉敷アイビースクエア」の由来となった蔦は、クラボウ紡績工場の温度・湿度を調整するために、外壁に覆わせたものである。従業員の働く環境を自然と調和しながら人間的、健康的にしたいという発想から生まれました。蔦は、西日を防ぎ、夏は茂り、冬は落葉して、自然に内部の温度調節を果たされ、今は訪れる人々をやさしく包み込む場ともなっています。そんな倉敷にゆかりのある「あじさい」と「蔦」の２つの植物を使って、ものづくりを体験してもらうプログラムです。会場は、吉井旅館さんです。みなさん、吉井旅館さんのような普段は敷居が高そうかなぁと思っていた場所にこういった機会に入らせてもらえるのが嬉しいとおっしゃっていました。講師は、comfortable placeのshocoさんです。普段から人気の作家さんで有名ですが、今回はじめて教えられるということで、予約段階からとても人気のあるプログラムでもありました。たくさんの花材を準備いただき、参加者の方は、贅沢なリース作りを楽しまれていました。同じ花を使用しても皆さん出来上がりは、それぞれ個性溢れたリースが並んでました。それにしても、わたしのような、おじさんが見ても癒される素敵なリースばかりです。思わず画像もたくさんアップしてしまいました。倉敷帆布、バーナーワーク、そしてナチュラルリースのプログラムは女性の方に多く参加いただき、場所も素敵な場所ばかりでしたので、むさ苦しい「ひやさいスタッフ」は、雰囲気を壊さないよう受付と最初の挨拶だけさせていただき、グッと我慢して出来るだけ退出しておりました。これも大事な「おもてなし」と心得ております・・・・。byひやさいスタッフ</description>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 23:38:00 +0900</pubDate>

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<title>～KURASHIKI DOMESTIC ACCESSORY～</title>
<description>１０月６日（火）に開催されました　 ～KURASHIKI DOMESTIC ACCESSORY～「バーナーワークから生まれるアクセサリー作り」です。倉敷ブランドの一つにマスカット・オブ・アレキサンドリアがあります。岡山県のマスカット・オブ・アレキサンドリアは、明治１９年に温室栽培が成功してから１２０年の歴史があり、晴れの国、岡山の恵まれた風土と優れた栽培技術で、現在では全国の約９割を生産しています。その半分近くは船穂町で栽培されています。そのマスカットをイメージしたアクセサリーを作って頂くプログラムです。会場は美観地区の三宅商店さんのギャラリー（昔は蔵）です。講師は、オカベマキコさん。飾らない独特の雰囲気をお持ちの方です。わたしたちが到着すると、前々日に事前搬入され、三宅商店さんのギャラリーにオカベさんの作品がディスプレイされており、本当に素敵な空間が出来上がっていました。溶かす前のガラス棒、いろんな色があるんですねぇ。。バーナーを使用しての体験ということで、皆さん緊張されていたようですが、持ち時間内にたくさん作られて、オカベさんも感心されていました。人それぞれ、葡萄の色を表現するのに悩まれながら、アクセサリーを仕立てられておられました。出来上がってからは三宅商店さんの美味しいケーキセットを堪能！気に入ったアクセサリーを身に飾ったり、美味しいものを食べているときの女性はやはり目が輝いていますね。現代の文化を無機質な場所ではなく、倉敷らしい情緒ある場所で学べるよう、「ひやさい」では会場選定させてもらいました。ご参加頂きました皆様、また倉敷へ、そして美観地区へ気軽にお出かけください！（社）倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会</description>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 23:02:00 +0900</pubDate>

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<title>倉敷帆布で ☆ 世界でひとつのエコバック作り</title>
<description>地場産業ものづくりを通じて、皆さんに倉敷の伝統文化、企業、伝統技術を感じてもらいたいそんな発想で行ったプログラムであります。そして雰囲気のある場所で、倉敷帆布のバックにシルクスクリーンを施す体験です。会場となったのは八間蔵さんです。旧家・大橋家の築２１０年の米蔵をリノベーションした雰囲気のある場所で何とも贅沢な体験でありました。講師は有満さんです。実は、ひやさいパンフレットのデザインも担当してもらいました。デザインから、ハンドメイドまで、何でも出来る本当に器用でセンスのカタマリのような方です。当日は、株式会社バイストンさん提供の倉敷帆布のバックに用意された色んな種類のデザイン画を組み合わせ世界で一つのエコバックを作るという体験でした。皆さん、どういった組み合わせにするか一番悩まれているようでした。そして、版を作製しインクを使って、バッグに皆さん自らの手で、印刷されました。練習用の布で何度か練習したものの皆さん、本番では相当緊張されたようです。薄く印刷されていたり、いろいろだったようですが、それもバッグのよい個性に見えるのも倉敷帆布とシルクスクリーンの素敵なところかもしれません。ご参加頂きました皆さん、ありがとうございました。是非、世界で一つの自分だけのバッグを自慢してくださいね！そしてバッグを持って倉敷の町を是非、歩いてください！</description>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 23:03:18 +0900</pubDate>

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<title>和ごころ時間　・・・・♪</title>
<description>ひやさいのプログラムの中でも完全女性限定の「和ごころ時間」のご紹介をいたします。 私は受付1時間前に到着したのですが、すでに着物を着た女性がちらほら散策に出られていました 美観地区の風景と着物姿の美しい女性：・・う～ん絵になります 着物を着て歩かれていると、地元の方にたくさん声をかけられている場面も・・・これも地元の方とのふれあい♪　　東町さんの庭園を時間を忘れるように縁側で楽しまれている方もいらっしゃいました。 他にも東町さんでお抹茶を楽しまれたり  昼には絢爛豪華な十六弁当に皆さん舌鼓を打たれていました  私たちスタッフもレストラン東町さんでランチを頂きました いつもとは違う空間で味わう上質な味にはひやさいスタッフである役得に喜びを隠せませんでした （嫁さんがことブログを読んだら「自分だけ」って怒られるな・・） 我々スタッフはプログラムにご参加いただいた方の笑顔が報酬ですがーこの度はその笑顔＋美味しさでした。美味しい料理をご準備頂きました料理長をはじめとする皆様、そして、素敵な着物を着付けて下さいました仲居の皆様そして心地よいお出迎えをして頂きました番頭さん当日は体調を崩されていた中、抹茶体験をして頂きました女将さん、みなさま本当にありがとうございました！　　byコタロー</description>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 21:59:47 +0900</pubDate>

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<title>藤戸合戦ウォーク</title>
<description>１０月４日にありました 「源平古戦場　藤戸合戦ウォーク」のレポをご紹介します。当日は、晴天にも恵まれ、続々と参加者の方に集まっていただき１００名を超える方に参加していただきました。準備体操を終え三班に別れて出発！地元の保存会の方３名に案内いただきました。前にもご紹介しましたが、まずは下津井電鉄跡の自転車道を気持ちよくトコトコと歩きはじめ、それから約７キロのウォーキングです！各名所で皆さん、熱心にガイドさんのお話を聞かれたり・・・・♪写真を撮ったり・・・・♪歩くスピードはそれぞれですが、みなさん元気です！年齢は関係ないんですね。コンベンションビューローの小野専務も前日に、夜ぶらんで１時間の散策をされたにもかかわらず、スゴイ！（ありがとうございました）普段あまり歩いていない車生活のひやさいスタッフは相当きつかったようです・・・途中、有名な「たい焼き屋さん」に寄られる方もおられました。体を動かすと甘いもの美味しいですよね！ゴール地点の「磯崎眠亀記念館」では、皆さん満足されたようで笑顔がいっぱいでした。「さあ、帰ろ！」とスタスタとまた歩いて帰宅される方も・・・やっぱり元気だ！　と感心しっぱなしの一日でした。当日は、「鶴形の学び舎」の2日目だったのですが、帰ってきて合流したひやさいスタッフに待っていたのは、学び舎の片付け！ひやさいの期間中で体力的に最もしんどい日ではありましたが、何やら不思議な達成感と充実した１日でありました。解散時の夕暮れ時、沈む太陽を見ながら、「青春だなぁと」と一人のおじさんスタッフがつぶやきました・・・・同感ｂｙひやさい幹事</description>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 17:42:51 +0900</pubDate>

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<title>ワイン＆倉敷ちょい裏ものがたり</title>
<description>『～こだわりのシニアワインアドヴァイザーが語る～　ワイン＆倉敷ちょい裏ものがたり』１０月５日（月）に美観地区の吉井旅館でヴァン・ルパン倉敷の石原延秋さんを講師に、倉敷の歴史を酒の肴に、ワインを堪能するプログラムが開催されました。石原さんは（社）日本ソムリエ協会認定のシニアワインアドヴァイザーでワインの知識は豊富、さらに地元倉敷をこよなく愛する方でありますので、今回のプログラムが企画されました。また、会場となった吉井旅館さんは築２７０年の古民家を利用した建物だそうで、玄関口からその趣きある佇まいを感じ、会場となった部屋には大きな梁、２階から見る美観地区の向かいの屋根瓦・白壁から情緒あふれる空気がひしひしと伝わってくるとても雰囲気が良い旅館でした。旅館の方のお声掛けのひと言が心優しく、さりげない気配りにちょっと安らぐ。参加者の方からも「会場の雰囲気がとても良かったです。ワインをのむには最高でした。」「近くに住んでいながらなかなか入れなかった高級旅館の中をゆっくりと見れて、倉敷の古い街並みが堪能できました。」と、日ごろの喧騒からのがれ、歴史漂う落ち着いた癒し空間の中で倉敷のおもてなしの心にふれていただいたことでしょう。さて、今回味わったワインですが、なんと３本も。シャンパンの「Beaumont des Crayeres Grand Prestige Brut」に始まり、白ワイン「2007 DONNALUCE Poggio Le Volpi」、赤ワイン「2005 Chateau Lagrange」どれもこだわりの逸品。初めは参加者の方もすこし緊張の面持ちでしたが、シャンパンのフルーティーな香りに誘われ空気もほぐれ、きめが細かく繊細でありながら気品に満ちた白ワインに皆さんの顔もほころぶ。透き通るようなルビー色の赤ワインの力強い芳醇な味わいに今回のプログラムの満足感が伝わってきました。今回のプログラムのもう一つのメイン、石原さんの話は倉敷ちょい裏ものがたりは本当に楽しく全く飽きません。「倉敷もんと言われる倉敷を愛したこだわりを持つ人達がこれまでの倉敷を支えてきた。この妥協しないこだわりはワインと通ずる。」なんて、ワインと倉敷の話をうまくマッチング。上手い!!またきつねの話や代官所襲撃の話をユーモラスにワインとうまくまとめあげる話術で、素晴らしい芸に一同感心。（ここでは詳しくはなし。ぜひともこれは今後石原さんがネタとしてどこかで使って欲しいなぁ）食事は一切無くとも、ワインと話だけで楽しい時間が過ぎたあっという間の１時間３０分でした。終わりかと思った瞬間、なんと最後には石原さんから「デザートをどうぞ」の一声が！！これは打合せでは聞いていなかったことでサプライズ。さらにシニアワインアドヴァイザーの石原さんらしい選定で、シャンパンでデザートをというのです。食べ物ではなくて。。。「極めて甘口のシャンパンを飲むのが、デザートなんだよ。」なんと粋な「もてなし」なんだと驚きと満足にあふれ、セレブな一時を過ごせた楽しいプログラムでした。石原さん、吉井旅館さん、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e5809.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 01:59:48 +0900</pubDate>

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<title>鶴形の学び舎　１日目　その②</title>
<description>ひやさいブログをご覧いただきありがとうございます。鶴形の学び舎の１日目後半をつづっていきたいと思います。【四時間目　オリエンテーリング】この授業では子供達が遊ぶだけでなく、いかに楽しく学んで感じてくれるかを考えながら企画いたしました。チェックポイントには・300～500年の歴史をもつ「阿知の藤」・古来より日本庭園の装飾として知られる「水琴窟」・学問の神様として親しまれる「菅原神社」など６ヶ所もうけ、それぞれのチェックポイントに解説をつけました。【五時間目　飯ごう炊飯】これを楽しみにしていた子供も多いでしょう なれない手つきで包丁を扱う姿にはハラハラしましたがみんな一所懸命に取り組んでくれました調理も終盤にさしかかるとなんともいえないイ～においが・・子供達と一緒に作って自然の中で食べるカレーは格別でした【課外授業その１　散策】ここからが「ひやさい」真骨頂！夜の美観地区をちょうちん片手に散策です。贅沢でしょ？いつもとは違う幻想的な美観地区を解説を交えて楽しみながら約２０分歩きました。・・・ただ残念なのはスタッフも楽しみすぎて写真を撮るのを忘れたことです【課外授業その２　お風呂】「ひやさい」真骨頂その２！課外授業その１の散策で目指したのは70～80年の歴史をもつ「えびす湯」さんです。暖簾をくぐって店内に一歩踏み込めば昭和時代そのままの脱衣所浴場の床は石畳で出来ていて、深さ約１ｍくらいの浴槽。昔のつくりだからこそ、今の子供達（私世代もですが・・）にとってはどれも新鮮に映ったのではないでしょうか？皆様も是非一度お立ち寄り下さい。【課外授業その３？　キャンドルナイト】実は当初このキャンドルナイトは企画していませんでした。２時間目の竹細工で作ったキャンドルスタンドにど～してもキャンドルを灯してあげたい！という思いから急遽キャンドルを用意して行いました。輪になった子供達とキャンドル・・・とても素敵でした。一日目はこんな感じで終了です。二日目の様子はまた今度・・・</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e5730.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 01:26:00 +0900</pubDate>

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<title>老舗旅館直伝☆和食のマナー講座！</title>
<description>老舗旅館直伝！和食のマナー講座が開催されました。老舗旅館鶴形にて１７名のご参加をいただきましてありがとうございました。旅館に入るところからお話があり、「靴を脱ぐときはそのままお上がり下さい。」から始まりました。箸の出し方から、箸の持ち方、置き方、器の空け方、持っていい器と持ってはだめな器があり皆さんとても関心されていました。丸い器と、四角い器の違いは陰と陽によって分けられているそうです。内容が濃すぎで全て覚えられません・・。皆さんのアンケートを見ると　　普段なかなか入れない環境に入ることができ、空間を楽しむことができました。　　近くに住んでますが、美観地区で食事をする機会が少ないですがまた来たいです！　　歴史ある旅館で素敵なひとときが過ごせました。　　日頃聞くことの出来ない話を聞くことができました。今後に生かします！　　和食のマナー教室は少ないので良い機会でした。　　食事の味が良く、わからなかった作法をたくさん楽しく学べました。　　今まで、まったく知らなかった内側へ入れました。　　歴史についてのお話も聞けて楽しめました。などなど・・・・　みなさんに喜んで頂きました。講座のスタート時は、山陽放送ラジオの生中継などもあり、若干、みなさん緊張ぎみでしたが、藤井支配人の軽快なお話で和まれながら、いろいろな疑問点を質問されたり楽しく会が進みました。ご感想にもありましたが、普段、ちょっと敷居が高そうだなぁと感じられていた老舗旅館さんに今回、気軽にご参加になられた方が多くおられました。会場となった広間には歴史を感じる太い梁・・・そして何気なく飾られた 「棟方志功」の書や版画。。。みなさん、一歩踏み込んだ倉敷の情緒を感じていただけたことと思います。また美観地区へ足を運んでいただければ幸いです。足元の悪い中ご参加いただきまして誠にありがとうございました。藤井支配人すてきな講座ありがとうございました！（社）倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e5799.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 21:53:53 +0900</pubDate>

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<title>【台風によるプログラム中止のお詫び】</title>
<description>本日、８日に実施を予定しておりました「和で楽しむアロマテラピー」、「大原總一郎が感じた美と旋律の足跡をたどる」の両プログラムにおきましては、台風１８号の影響により中止とさせていただきました。ご参加を楽しみにしていただいておりました皆様方には誠に申し訳ございませんでした。また、大原美術館、倉敷公民館の皆様、そしてカラードロップの荒川様にはこれまで色々と準備をしていただいたのにも関わらず、中止となり申し訳ございませんでした。結果として、８日は台風も反れましたが、お越しになる道中の安全面が懸念され、またご予約者の中には小学生くらいのお子様をお持ちの方も多くおられるなど（学校がお昼まで）、開催は難しいと判断いたしました。わたくしどもも一つ一つのプログラムに想いがありますので、非常に残念に思っております。中止のご連絡をさせて頂いた際、皆様にはご理解いただき有難うございました。また同じような機会がありましたら、心よりご参加をお待ち申し上げております。今後も引き続き「倉敷体験プログラムひやさい」にご支援賜りますようお願い申し上げます。</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e5802.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 21:22:00 +0900</pubDate>

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<title>～蟲文庫店主がいざなうコケの世界～</title>
<description>昨日私が個人的に待ちに待ったプログラム「蟲文庫店主がいざなうコケの世界」が朝１０時より実施されました。心配していた天気ですが、ほんの少し雨がパラついてはいるものの、その水分がどうやらコケにとっては絶好のコンディションらしく（素人ですみません。。。）、ここでもおてんとさんが味方してくれました。まず自然史博物館に集合し、皆さんに説明＆ルーペが配られた後、いざ鶴形山へ　ルートはまず観龍寺側の参道から散策です。最初のコケスポットは参道右側の大岩と木のふもとでした。岩の付近だけでも、はたから見たら同じように感じるのですが、実際ルーペで覗いてみると・・・全然種類が違うんです！！！ギンゴケやヒジキゴケ、ハリガネゴケなんかも。。。しかも水を吹きかけたりなんかすると・・・またまた見え方が変わるんです！！！私も実際初めてコケを観察したのですが、この驚き・感動はルーペを覗いた方にしかわかりません！！！一瞬にして参道一帯が感動のどよめきに包まれました☆続いて参道を歩いて進む中で、ふと石段に目をやると・・・石段の脇にもコケたちが潜んでいるんです！！！「階段を下るのは早いが、登るときはみんなとってもゆっくりになる」　ｂｙ．西平さん（岡山コケの会）西平さんが言われてたことがここでようやくわかりました（＾－＾）皆さん食い入るように石段を見ていました（＾◇＾）次のスポットは観龍寺です。ここは鶴形山の中でも１・２を争うコケの名所といっても過言ではないでしょう。。。ちなみに今回の講師 田中みほさん（蟲文庫店主）もオススメのスポットです☆鐘楼の脇や屋根のしたなどいたるところにすばらしいコケたちが・・・なかでも私が釘付けになったのはホンモンジゴケです濃い緑色のコケで、密になっている力強く生えているところに翻弄されました☆ちなみに東京の池上本門寺で最初に見つかったのでその名前が付いたそうです。さてさて続いて一向は阿智の藤へここにはコバノチョウチンゴケやちょっと先にはハイゴケもいました。この頃には皆さんもお手の物で、コケの名前があちらこちらで飛び交ってました(^○^)この後阿智神社の車道を通りながらコケを観察していきました。コケ以外にも阿智神社には自然が豊かで、いろいろな植物について狩山さん（自然史博物館友の会）がレクチャーしてくれました。フィナーレは阿智神社の公園下です。　ここにはハマキゴケたちが。。。ですが、ここで皆さんをトリコにしたのがラセンゴケです（＾◇＾）先がクルっとなっていて本当にラセンのようになっています。その姿から、またの名をカールゴケとも言われたりするそうです。天然パーマのようにくるくるでかわいらしいコケでした（●＾o＾●）～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～この後各自昼食をとった後、午後からは自然史博物館でコケ鑑賞を♪まずは小型の顕微鏡で各自採取してきたコケたちを観察します。ここでも会場内に感動のどよめきが小型の顕微鏡でもミクロの世界を垣間見れたひとときでした☆この後は皆さん電子立体顕微鏡へ。。。６倍から１００倍などさまざまな顕微鏡で超ミクロな世界です。１０００分の１ミリの世界ってあるんですね（＾－＾）なかにはコケが海藻のように見えるものもあり、おいしそうという声も最後にみほさんから皆さんに蒔きゴケのプレゼントが☆☆朝１０時から昼３時と皆さん最初から最後まで新境地へ踏み入れることができたのではないでしょうか。。。今回コケ観察が初めての方も多く、私も同じ目線で参加できたことがとてもうれしく思います♪♪今回講師をしてくださった田中みほさん、西平さん、そして狩山さん、本当に楽しくすばらしいひとときをありがとうございました！！！そして、今回ご参加いただきました皆さんも同じ時間を共有できて本当にありがとうございましたっ！！！どこかの観察会でまたルーペを持って会える日を楽しみにしております☆☆蟲文庫、田中さんのブログでもレポートです。　　　　　　　　　　　↓http://mushi-bunko-diary.seesaa.net/最後に、余談ではありますが、本日夕方１８時半頃のＫＳＢスーパーＪチャンネルにこの日の模様がピックアップされましたぜひ皆さんもルーペと好奇心を持ってミクロの世界へ。。。（社）倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e5797.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 23:55:00 +0900</pubDate>

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<title>美観地区よるぶらん♪</title>
<description>ひやさい初日は３つのプログラムが開催されました。初日、ラストのプログラムは、　  ～やさしい光が灯す歴史と文化の薫り～倉敷川に映す美しい町並み 美観地区よるぶらん♪♪美観地区の「景観夜間照明」は、倉敷市と周辺住民の方の協力で平成１７年より始まりました。現在ではエリアも広がり、その光は美観地区全体をやさしく包み込み、中心を流れる倉敷川の水面には川沿いの歴史ある建物が見事に浮かびあがっています。そんな中をガイドさんの案内のもと昼間とは違った雰囲気で美観地区を楽しんでいただくプログラムです。設営は、コンベンションビューローの小野専務そしてボランティアガイドさんです♪ガイドさんは８０代とは思えないパワーで参加者の方にユーモアを含めた説明で楽しませておられました。約２０名の方が「ちょうちん」持って散策している風景は圧巻「ちょうちん」はとても好評で皆さん喜ばれておりました。わたしは後半、ちょっと手が疲れてきましたが・・・倉敷に住んでいても、じっくり美観地区の名所をガイドしてもらうことは少ないということもあり、皆さんにはとても新鮮に感じていただけたことと思います。散策途中に「鶴形の学び舎」の子供たちに遭遇しました。子供たちも夜の美観地区をワイワイ楽しそうに歩いていました。夜に情緒ある場所を歩くことは、子供も大人もなにか心躍る部分があるのかもしれませんね。青年会議所の仲間も応援に来てくれました。ありがとうございます！当初、こちらのプログラムの想いとして夜の美観地区の楽しみ方としての提案。市民、県外の方にたいしての「景観夜間照明」の認知度の向上。景観夜間照明のハード面だけでなく、ソフト面の充実。夜の楽しみが増えることによる通過型観光から滞在型観光への転換。といろいろと考えたプログラムでありました。「ボランティアガイド」の方は、日頃、美観地区で活躍されております。観光振興に尽力されボランティアで、倉敷にお越しになる観光客に倉敷の魅力を伝えておられます。今回は夜も案内いただくということで、昼の活動と合せてというと本当に無理をお願いしたなぁと感じております。冒頭に書かせて頂いた想いを言うことは簡単ですが実際に定期的に継続して夜に、案内するガイドさんの大変さを考えるととても難しいことだなぁとも思いました。しかし、ご参加頂きました皆様には、美観地区を身近に感じてもらい今後、夜の美観地区へ食事や散歩など日常から足を運んで頂けるキッカケになったのではないかと感じております。終了後に小野専務とアンケートを拝見しました。皆さん、ご満足いただけたようで一安心のひとときでした。参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました！！（社）倉敷青年会議所　地域まちづくり委員会</description>
<link>http://hiyasai.kura2.com/e5685.html</link>
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<category>プログラムレポート</category>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 01:16:00 +0900</pubDate>

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