2009年10月21日
連島ごぼうを掘りおこせ!
10月11日(日)。台風も過ぎ快晴です!
当日はJAかさやさんのご協力をいただき、「連島ごぼうを掘り起こせ!」に参加してまいりました。

倉敷の連島地区は昭和22年頃からごぼうの栽培が始まり、
西日本では有数のごぼうの産地となっています。
今や、連島ごぼうは≪倉敷ブランド≫に認定されております。
近所のスーパーに綺麗に洗ったごぼうが陳列されていますが、
あれが≪倉敷ブランド≫の連島ごぼうなんだよとJAの方に教えていただきました。

参加者の方たちは小さなお子さんから年配の方まで30名のご参加がありました。
集合、受付して簡単な説明の後、いよいよ待ちに待ったごぼう掘りです。
歩くこと3分・・・目の前にはごぼうの鮮やかな緑色の葉が一面に広がっています。

参加者の皆さんは説明に従ってごぼうの葉の根元部分をグッとつかんで、
そのまままっすぐに引き抜きます。
ごぼうの畑は深く耕すこともあって大人だったら簡単に収穫作業ができますし、
小さなお子さんもお母さんに手伝ってもらいながら喜んでいました。

普段体験することのできない農作業の体験を通じて参加者の目はどれも輝いているように見えました。
収穫の後は、JAかさやさんの倉庫に集合して、
みんなでごぼうをつかったとん汁と炊き込みご飯の食事です!



地元連島のごぼうに舌鼓を打ちながら、みなさん楽しそうに召し上がっていただきました。

ひやさいプログラムは毎回アンケートをとっているんですが、
今回このプログラムには次回はレンコンの収穫だとかたけのこの収穫だとかの体験をしたいという意見もいただきました。
市民の皆さんの貴重な意見を参考にしながら、私たち倉敷青年会議所は地域のまちづくりの為に
もっともっと創意工夫をしてやっていかなくてはと再認識したプログラムでした。
また、今回御協力いただいた、秋田様をはじめとするJAかさや東部出荷組合の皆様、
本当にありがとうございました!
by 町 大作
当日はJAかさやさんのご協力をいただき、「連島ごぼうを掘り起こせ!」に参加してまいりました。

倉敷の連島地区は昭和22年頃からごぼうの栽培が始まり、
西日本では有数のごぼうの産地となっています。
今や、連島ごぼうは≪倉敷ブランド≫に認定されております。
近所のスーパーに綺麗に洗ったごぼうが陳列されていますが、
あれが≪倉敷ブランド≫の連島ごぼうなんだよとJAの方に教えていただきました。

参加者の方たちは小さなお子さんから年配の方まで30名のご参加がありました。
集合、受付して簡単な説明の後、いよいよ待ちに待ったごぼう掘りです。
歩くこと3分・・・目の前にはごぼうの鮮やかな緑色の葉が一面に広がっています。

参加者の皆さんは説明に従ってごぼうの葉の根元部分をグッとつかんで、
そのまままっすぐに引き抜きます。
ごぼうの畑は深く耕すこともあって大人だったら簡単に収穫作業ができますし、
小さなお子さんもお母さんに手伝ってもらいながら喜んでいました。

普段体験することのできない農作業の体験を通じて参加者の目はどれも輝いているように見えました。
収穫の後は、JAかさやさんの倉庫に集合して、
みんなでごぼうをつかったとん汁と炊き込みご飯の食事です!



地元連島のごぼうに舌鼓を打ちながら、みなさん楽しそうに召し上がっていただきました。

ひやさいプログラムは毎回アンケートをとっているんですが、
今回このプログラムには次回はレンコンの収穫だとかたけのこの収穫だとかの体験をしたいという意見もいただきました。
市民の皆さんの貴重な意見を参考にしながら、私たち倉敷青年会議所は地域のまちづくりの為に
もっともっと創意工夫をしてやっていかなくてはと再認識したプログラムでした。
また、今回御協力いただいた、秋田様をはじめとするJAかさや東部出荷組合の皆様、
本当にありがとうございました!
by 町 大作
タグ :倉敷青年会議所
Posted by ひやさい係 at 12:52
│プログラムレポート

