2009年10月19日
倉敷を感じるナチュラルリース

倉敷市北部の福山山腹に立つ浅原山安養寺は奈良時代の782年に開基された県内有数の古さを持ちます。
数多くの国定重要文化財とともに、いつも花が絶えない花の寺として知られいて、中でも境内を鮮やかな色で
染めるアジサイは見るものに安らかな気持ちを与えています。安養寺の魅力は、寺と自然、花が一体になって
溶け込んでいるところでもあります。
また、「倉敷アイビースクエア」の由来となった蔦は、クラボウ紡績工場の温度・湿度を調整するために、
外壁に覆わせたものである。従業員の働く環境を自然と調和しながら人間的、健康的にしたいという発想から生
まれました。蔦は、西日を防ぎ、夏は茂り、冬は落葉して、自然に内部の温度調節を果たされ、今は訪れる人々を
やさしく包み込む場ともなっています。

そんな倉敷にゆかりのある「あじさい」と「蔦」の2つの植物を使って、ものづくりを体験してもらうプログラムです。
会場は、吉井旅館さんです。
みなさん、吉井旅館さんのような普段は敷居が高そうかなぁと思って
いた場所にこういった機会に入らせてもらえるのが嬉しいとおっしゃっていました。
講師は、comfortable placeのshocoさんです。
普段から人気の作家さんで有名ですが、今回はじめて教えられるということで、
予約段階からとても人気のあるプログラムでもありました。

たくさんの花材を準備いただき、参加者の方は、
贅沢なリース作りを楽しまれていました。
同じ花を使用しても皆さん出来上がりは、それぞれ個性溢れたリースが
並んでました。

それにしても、わたしのような、おじさんが見ても癒される素敵なリースばかりです。
思わず画像もたくさんアップしてしまいました。


倉敷帆布、バーナーワーク、そしてナチュラルリースのプログラムは
女性の方に多く参加いただき、場所も素敵な場所ばかりでしたので、
むさ苦しい「ひやさいスタッフ」は、雰囲気を壊さないよう受付と
最初の挨拶だけさせていただき、グッと我慢して出来るだけ退出しておりました。
これも大事な「おもてなし」と心得ております・・・・。


byひやさいスタッフ
タグ :倉敷青年会議所
Posted by ひやさい係 at 23:38
│プログラムレポート

