2009年10月18日
倉敷帆布で ☆ 世界でひとつのエコバック作り

地場産業ものづくりを通じて、皆さんに倉敷の伝統文化、企業、伝統技術を
感じてもらいたいそんな発想で行ったプログラムであります。
そして雰囲気のある場所で、倉敷帆布のバックにシルクスクリーンを施す体験です。
会場となったのは八間蔵さんです。旧家・大橋家の築210年の米蔵を
リノベーションした雰囲気のある場所で何とも贅沢な体験でありました。

講師は有満さんです。
実は、ひやさいパンフレットのデザインも担当してもらいました。
デザインから、ハンドメイドまで、何でも出来る本当に器用でセンスのカタマリ
のような方です。

当日は、株式会社バイストンさん提供の倉敷帆布のバックに
用意された色んな種類のデザイン画を組み合わせ世界で一つのエコバックを作るという体験でした。
皆さん、どういった組み合わせにするか一番悩まれているようでした。


そして、版を作製しインクを使って、バッグに皆さん自らの手で、印刷されました。
練習用の布で何度か練習したものの
皆さん、本番では相当緊張されたようです。
薄く印刷されていたり、いろいろだったようですが、
それもバッグのよい個性に見えるのも倉敷帆布とシルクスクリーンの
素敵なところかもしれません。
ご参加頂きました皆さん、ありがとうございました。
是非、世界で一つの自分だけのバッグを自慢してくださいね!
そしてバッグを持って倉敷の町を是非、歩いてください!

タグ :倉敷青年会議所
Posted by ひやさい係 at 23:03
│プログラムレポート

