2009年09月26日
聞くは一時の・・・
~教会で美しきパイプオルガンとハーモニウムの調べ~秋深まる心地よい夜更けを、今宵は高貴な音色に酔いしれてみませんか。
倉敷教会所有の86年の歴史をもつミュステル社のハーモニウムと
ベルギー製のパイプオルガンによる荘厳な響きに、
爽やかで心地良い時間を過ごす1時間半の音のプログラムです。
特にハーモニウムは音楽史上、極めて価値ある一品!
現在聞くことができるのは日本の教会ではここだけなのです。
そんな希有な楽器が身近な所にあったのです。
また、一般の方対象の演奏は初となります。
実はこのような素晴らしい資源があることをこの春まで全く知りませんでした。
倉敷の秘められた地域資源にスポットを当てたい・・・とのことで、ひやさい係さんと話しているときに「日本キリスト教団 倉敷教会」の話題に。
そこには素敵なパイプオルガンがあるようだとのかる~い予備知識で、宮崎牧師にお会いしたのがはじまり。
心優しい宮崎牧師は、突然の訪問による私達の一方的なお話でも快く聞いていただき、かつ倉敷教会のことについて親切丁寧にお話してくれました。
教会会堂が文化財に登録された、倉敷との関わりが深く創立者の中には大原孫三郎氏の名が、創設時には現在の美観地区内にあったことなどなど。興味あることばかり。
そんな中に今回のハーモニウムのことが。ホントに近所に住んでいながら知らなかった自分がちょっぴり恥ずかしく思いつつ、でもすごい発見をした!と興奮してひやさい係さんに自慢げにしゃべったことを思い出します。
「ひやさい」はそんな倉敷に住みながら、知らなかった魅力を見つけさらに倉敷を好きになるチャンスです。
倉敷教会の方も「ひやさい」の趣旨に賛同いただき、教会の方みなさんが手作りで日夜プログラムの準備をされています。
本当にありがたいことです。
気になっていた参加者状況ですが、なんと配布所初日の9月19日には、整理券を取りにきた方で列ができていました。
なんともうれしい限りです。ありがとうございます。
わずかですが、まだ席が空いていますので、ご希望の方は少しお急ぎで「喫茶シャロン」(日本キリスト教団倉敷教会の隣)までお越しください。

Posted by せとうち at 13:20
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