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2009年10月20日

名僧、良寛さんの修行に挑戦っ!

10月10日(土)には玉島の名勝地 円通寺にて

「名僧、良寛さんの修行に挑戦っ」が行われました。


この日は台風も去り、素晴らしい秋晴れですicon01


天候にも恵まれ、皆さん朝8時半から集合し、いざ円通寺の本堂へ。。。



本堂で仁保住職にご挨拶・説明をいただいた後、早速皆さんお待ちかねの座禅へ。。。

座禅は本堂ではなく専用の座禅堂がありますので皆さんひとまず移動icon16icon16



皆さんそれぞれ席について、いざ座禅開始。。。



姿勢を正して ・ ・ ・


呼吸、心をととのえて ・ ・ ・ 


精 神 統 一 ・ ・ ・ 




動いた人には警索(きょうさく)で肩にバシッと!!




座禅を終え、皆さん何かつかんだものがあったのでは。。。



ちなみに警索(きょうさく)は傍から見たら結構激しかったです。

が、皆さん痛くなく満足げな表情ばかりでしたface02



続いての修行は朝課です。

皆さん一緒に般若心経を唱えました。



その後は、ほっと一息♪

みんなで輪になってお抹茶と和菓子で休息をいただきました。



ちなみにこれは天上天下唯我独尊のポーズです。





一息ついた後は、仁保住職から法話をいただき、作務を。。。


皆さん庭に出て、自然の安らぎを感じながら、庭掃除です。



子供たちも率先してスミからスミまでくまなく掃除をしていて、

境内も心もとてもキレイになりました☆☆



「ここまでキレイに掃除する団体はめずらしい!」と寺内からもお褒めのお言葉を♪


これもすべて精神統一のおかげなんですface02



境内も心もキレイになった後は、最後におかゆをいただきます。



まずおかゆを食べる前に五観を合唱し、サジの使い方から、食べ方、

おかわりの仕方、片付け方まで初めての学びを。。。




食べ方一つにしても、数々の学びをいただきました。。。




この度の良寛さんの修行にちょっぴり挑戦してみて、

現代社会を生きる皆様方に、少しでも新たなヒントがあったのではないでしょうかicon12icon12

仁保住職のあったかい人柄にも癒されました♪

仁保住職どうもありがとうございました☆☆



たまには普段とは違った生活をしてみるのもいいリフレッシュですicon14icon14



己にっ!!!


(社)倉敷青年会議所 地域まちづくり委員会  
Posted by まちづくり幹事 at 00:38プログラムレポート

2009年10月20日

倉敷ブランド 酒津焼体験

10月7日(水)には、倉敷ブランド 酒津焼体験が行われ、これが皆さんの作品。



すばらしいですね。
参加者の方の~旺盛な創作好奇心~くすぐるプログラムとなりました。


当日はあいにくの小雨で、台風18号が接近北上し、明日には上陸しそうだとの情報が伝わる中行われました。
少し心配でしたが、参加者の皆さんはそんな湿った雨雲は関せず、会場となった酒津焼窯元に早くから集まり、
待合室と化した酒津焼展示店内は明るい声で包まれ、本日のプログラムへの期待感がとても伝わります。

今回協力いただきました岡本研作先生は、酒津焼5代目岡本章さんのご長男で将来6代目となる方。
昭和57年の全国陶芸展入選をはじめとして、各賞を立て続けに受賞されている名陶芸作家です。
いつもは寡黙で実直な方で真の職人でいらっしゃいますが、今回は普段とは違って(?)、
待っている店内で、熱く酒津焼の歴史話よりプログラムが始まりました。

次に陶芸に欠かせない「土」の話。工房の外にある実際に土を作る場所を見ながら話を。
先生は雨に濡れながら、でも関せず話がすすむ。




次に登り窯へ。見るもの聞くものすべて初めてのものなので、
参加者の方も興味津々で聞き入っています。



いよいよ工房で待ちに待った陶芸体験に。

工房に入ると、その製作途中の器に囲まれ雑然とした中に、なぜかしんとした土と水と空気が落ち着き混じりあう空間が
ろくろと木の作業机の作業場に流れ込んでいるように感じる。
その雰囲気の良さに、皆さんの旺盛な創作意欲がビシビシ刺激されてくる。

そこで先生がまずろくろでデモンストレーション。

一つの塊の土が、先生の手に触れると、動き出し、形を変えて、新しいものへ生まれ出でる。



その工程が美しく、参加者の方もただ見とれてしまいました。



参加者の気持ちも高揚!! さぁいよいよ創作体験!!
ろくろは初めての方には難しいので、棒状にした粘土を重ね上げていく方法で製作。

先生がゆっくりと説明。



当日はRSKラジオ、KCTテレビ、倉敷市職員の方などギャラリーも多く少し緊張した面持ちでしたが、



時間と共に皆さんの眼が真剣モードに。
手のひらで土を感触を感じ、指先で土の表情を見ています。
土と一体化して子どもの時に戻ったような感覚もあったのではないでしょうか。






皆さんの表情が無邪気で、常に笑い声と笑顔が絶えないあっという間の90分。
湯飲みや花瓶、茶碗など、思い思いの品を懸命に制作していました。



陶芸体験の締めくくりは、名陶工製作の酒津焼コーヒーカップで先生も参加者も見学者も我々スタッフも皆でティータイム。
何と言っても器が分厚く、堅牢でありながら、やさしさと温かみのある酒津焼の何とも言われぬ口ざわりも、楽しんじゃいました。

最後には、岡本先生から「酒津焼の箸置き」が、倉敷市職員の方から「倉敷いぐさのコースター」が
お土産として参加者全員にプレゼント!!



見て、触れて、聴いて、食べて、感じて 本当に五感で感じ倉敷を感じ、遊んでいただけた体験プログラムとなったのではないでしょうか。
皆さまお疲れ様でした。
岡本研作先生大変お世話になりました。ありがとうございました。





(社)倉敷青年会議所 地域まちづくり委員会  
Posted by せとうち at 00:02プログラムレポート